CityNews 680 オンライン - テレビ生中継
The broadcast is currently unavailable.
CityNews 680 オンライン・ライブストリーミング
CityNews 680はトロントのオールニュース局だ。CFTRのコールサインで680AMから放送し、グレーター・トロント・エリアを覆う。運営はRogers Sports & Media。ラジオの速報、テレビのニュース、24時間の映像チャンネルが同じ記者チームを共有している。
放送はネットでも同時に流れる。通勤中はラジオ、職場では映像、帰宅後はポッドキャストという使い分けができる。
時計回りに動くニュースホイール
編成の骨格は固定表ではなく回転するホイールだ。毎時の決まった位置で、見出し、トロント圏の交通と天気、経済、スポーツが並ぶ。大きな出来事があればホイールは中断され、その話題に長い時間が割かれる。
週末には保養地方面の道路情報も加わる。同じ内容を繰り返すのではなく、刻々と更新される情報を一定の順序で届ける仕組みである。
ポッドキャストと天気の賭け
デジタル側にはThe Big Story、経済シリーズIn This Economy?、犯罪シリーズTracking a Killer、インタビュー番組Now You Know with Rob Snow、住宅と改修を扱うReal Estate and Renovateがそろう。
もう一つの名物がWeather Guaranteeだ。予報の的中率を条件にした企画で、天気を番組の中心に置く姿勢がここに表れている。
朝の番組から深夜のニュースまで
Citytv Torontoの朝はBreakfast Televisionで始まる。ティム・ボーレンとディナ・プグリエーゼが進行し、フランク・フェラジネが気象を担当する。
夕方はCityNews at 5とCityNews at 6。2024年に報道形式が刷新された際、主任記者シンシア・マリガンが看板番組を引き継いだ。一日の終わりはCityNews Tonightが締める。
2022年に始まった映像チャンネル
同じ編集室の取材がCityNews 24/7にも流れる。2022年に始まった連続映像チャンネルで、2011年から2013年まで存在したCityNews Channelの後継にあたる。
ラジオとテレビと映像配信が一つの報道網で動くため、同じ記者の声が複数の媒体に現れる。取材の重複を避け、速報を各媒体へ振り分ける形だ。
Top 40から680 Newsへ
680の周波数は1962年8月8日、CHFIとして放送を始めた。姉妹局CHFI-FMの日中の同時放送である。1971年には、ラジオの先駆者テッド・ロジャーズ・シニアにちなんでCFTRのコールサインを採用した。
1970年代から1980年代にかけて、この局はトロントのTop 40を代表する存在で、CHUMと聴取率を争った。朝の担当はジム・ブレイディ、シカゴから来たジョン・レコーズ・ランデッカーも2年間マイクを握った。
1993年6月7日、音楽をやめて680 Newsとして再出発する。CKO網が1989年に閉鎖されて以来、カナダで最初のオールニュースラジオだった。
2021年10月にRogersのニュースラジオがCityNewsの傘下に入り、2024年3月の改名で現在の680 NewsRadio Torontoとなった。送信所はグリムスビー付近にあり、出力5万ワットで南オンタリオを覆う。
CityNews 680 ライブ TV ストリーミングを見る
