La Voz de Maria オンライン - テレビ生中継
The broadcast is currently unavailable.
La Voz de Maria オンライン・ライブストリーミング
La Voz de Mariaは、ドミニカ共和国ラ・ベガを拠点とするカトリックのテレビチャンネルです。スペイン語で毎日のミサとロザリオ、祈りと信仰教育の番組を放送しています。スローガンはEl canal que conduce a Cristo、キリストへ導くチャンネル。
派手な演出はありません。画面の中心にあるのは祭壇と、そこに集う人々の声です。家庭の居間で祈る人に向けて作られた編成だということが、番組の端々から伝わってきます。
自前の礼拝堂からのミサ
編成は典礼の一日に沿って組まれています。Misa Diariaは毎朝6時に自前の礼拝堂カピーリャ・デ・ラ・ボス・デ・マリアから生中継される感謝の祭儀で、夜7時に再放送されます。教会に出られない家庭にとって、一日の固定点になります。
ミサの周囲にはロザリオやノベナといった信心業の番組が並び、さらに講演、バチカンニュース、カトリック映画、聖歌の映像、子ども向け番組、双方向の企画が続きます。教区内で信者が集まる宗教行事も、そのまま生中継されます。
画面の下に流れる祈りの言葉
放送中は画面の下に祈りの文が流れ、家庭でも同じ言葉を唱えられます。スタジオは簡素で、映像の重心は語る人の表情に置かれています。この質素さが、このチャンネルの役割をはっきりさせています。
ラ・ベガから広がる宣教のチャンネル
設立者たちの言葉によれば、この局は聖霊の導きによって、ラファエル・デルガド神父、通称パドレ・チェロの心の中に生まれました。ラ・ベガから出発し、ドミニカ共和国とアメリカ合衆国で50を超えるケーブル・衛星事業者に載る宣教チャンネルへと育ちました。地上デジタルではシバオ地方が53チャンネル、サントドミンゴが43チャンネルです。
テレビ配信で祈りの時間を届ける
インターネット配信は、この放送を国境の外へ運びます。アメリカの視聴者はラ・ベガの信徒と同じ時刻にミサを生で見られ、時差の分だけ夜の再放送を利用するという見方もできます。
活動を支えるのはClub de Amigosで、会員の月ごとの協力が、ディアスポラに暮らす家族に向けた信仰の番組を支えています。多くの人にとって、このチャンネルはスペイン語の祈りを聞ける数少ない場所です。
祝日の長時間中継
祝日には特別編成が組まれ、行列や巡礼の様子が長時間にわたって中継されます。現地に行けない人も、同じ日に同じ祈りを共有できます。
夕方の家族向け枠
夕方の時間帯には、子どもと一緒に見られる短い企画が入ります。祈りと歌を組み合わせ、難しい言葉を使わずに信仰の基礎を伝える作りです。
インターネットでドミニカのテレビを見る
インターネットでドミニカのテレビを見る視聴者にとって、この局は祈りの習慣を保つ手段になっています。放送時間を過ぎても、その日のミサを後から追うことができます。
機材は大掛かりではありませんが、日々の放送を途切れさせないことがこの局の一番の仕事です。その継続が、家庭の中の信仰のリズムを支えています。
La Voz de Maria ライブ TV ストリーミングを見る
